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たびのへや(別館)
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青春18きっぷ等を使って全国各地を旅したときの記録を中心としたブログです。
車窓風景を眺めながらのんびり旅をして、降りた駅では観光地をめぐり、うまいものを食べ…そんな旅行記を中心としています。
そのほか、日常のもろもろのことも書いていきたいと思います。
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GW東海地方の旅(1日目)

2009/06/21 17:16
2009年5月2日(土)

今年のゴールデンウイークは、東海地方に3泊4日の旅に行ってきました。

2日の朝9時前に家を出て、船橋駅からまずは東京駅へ向かいます。東京駅の新幹線ホームに上がり9:56発こだま645号に乗車。今回もぷらっとこだま利用で旅費を節約しました。やはり大型連休初日だけあって、かなり混んでましたね。

途中の小田原駅で5分の停車時間があったので、ホームの駅弁屋で「金目鯛炙り寿司」(1,200円)を購入して朝食に。こだまは通過待ちのため長く停車することもあるので、こうやって駅弁を買えたりするのが便利。

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ちょっと高めの駅弁だけど、使われている金目鯛は塩で引き締めた身を酢につけ込んで、皮をあぶっているとのこと。結構しょっぱさが効いている感じ。金目鯛の握りが7カンのほか、紫蘇巻きも2カン入ってます。

空腹が満たされたので、途中で寝たりしながら3時間弱で名古屋に到着。予約していたホテルに荷物を置き、名古屋駅地下街のエスカで昼食を取ることに。

入った店は「吉田きしめん」というところで、平成17年には小泉元首相も訪れているようです(写真が飾ってあった)。ここで「カツカレーきしめん」(900円)というちょっと変わったメニューを頼んだのですが、思ったほどドロドロしたものではなくて、結構おいしくいただきました。

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昼食後は名古屋駅13:47発の中央本線快速に乗り大曾根駅へ。ここで降りて徳川園、そして徳川美術館に向かいます。

最初は徳川園を散策。ここは1695年に尾張徳川家2代目当主光友が造営した大曽根屋敷が起源になっている庭園で、龍仙湖を中心として植物や建物が配されています。名古屋の街中にあるのですが、それを感じさせない落ち着いた雰囲気がいいです。

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ここを見たあと徳川美術館に移動。館内は撮影禁止なので写真は撮ってませんが、国宝や重要文化財も何点か展示されており、結構見応えがありました。

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徳川美術館をあとにして、バスで栄に移動。ちょっと早いですが夕食としてあんかけスパゲティーで有名な「スパゲティハウスヨコイ住吉店」へ向かいます。

いろいろなメニューが並ぶ中、頼んだのは「ミラカン」の1.2人前(950円)。ほどなくして出てきたスパゲティーは結構なボリューム。独特なスパイスの効いたソースは確かにくせになるかも。

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食後はテレビ塔に上って、名古屋の夜景を眺めてきました。ここからライトアップされた名古屋城も見えたりするんですね。

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テレビ塔を降りたあとは地下鉄で名古屋駅に向かい、ホテルに戻る休むことに。

【当日のスケジュール】
船橋9:10→東京9:37/9:56(こだま645号)→名古屋12:46
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水郷の町〜佐原の旅

2009/05/07 21:06
2009年4月19日(日)

この日は近場の千葉県佐原市に行ってきました。

佐原市は、市内を流れる小野川沿いに古い街並みが連なり、水郷の町として千葉県内でも結構メジャーな観光地です。今回、初めてこの地を訪れてみました。

旅費を節約するため京成本線+JRで向かうことにし、京成船橋駅9:30発の成田空港行き電車に乗って京成成田駅まで向かい、ここからJR成田線に乗り換え。成田駅を出ると車窓にはのどかな光景が広がり、景色を眺めながら約30分で佐原駅に到着。

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駅前の観光案内所で地図を入手し、観光名所の小野川方面に移動。駅から歩いて5分ほどで小野川に到着するので、ここから街歩きを楽しみます。

よくテレビなどでも放映される川沿いにある古い街並みは、のんびり散策するのにいいところだと思います。

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沿道には石で作られた地図が置かれてあったりして、なかなかいい感じです。

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昼食は小堀屋本店別館で食べることに。ここは昭和4年に建てられた千葉銀行佐原支店だった建物を利用して蕎麦屋を営業しています。この店の名物の黒切りそばを使った黒天もり(1,500円)を注文。日高こんぶをそば粉に練り込んだそばで、この店に200年前より伝わるものだとか。

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この地の歴史上の有名人と言えば伊能忠敬。国指定史跡の伊能忠敬旧宅は入場無料で見学できます。この他、有料の伊能忠敬記念館も近くにあります。

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3時間ほど散策を楽しみ、佐原駅に戻り千葉行きの電車に乗車。途中の成田駅で下車し、ちょっと市内観光をしていくことに。

ちょうどこの日は「成田山車まつり」が行われており、成田山へ向かう沿道で様々な山車が曳かれていました。狭い道を通っていくので歩行者が歩くスペースが無くなり、思うように行動できなかったのがちょっと困りましたが…。

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成田山に参拝して駅に戻り、京成線で京成船橋駅へ。夕方に帰宅してこの日の旅行が終了。天気もよく楽しめた1日でした。
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静岡食べあるきの旅

2009/04/05 22:41
2009年3月28日(土)

今回は青春18きっぷを使って、静岡に食べあるきの旅に行ってきました。

出発はゆっくりめで、船橋駅9:49発の総武線快速で東京駅へ。10:33発の熱海行き快速アクティーに乗り換え、まずは熱海を目指します。

今回はちょっと贅沢してグリーン車に乗ったのですが、東京駅を出発する前に2階席は埋まってしまう混雑ぶりでした。グリーン車って結構ニーズがあるものなんですね。

熱海駅、三島駅でそれぞれ乗り換えをし、13:09に着いた由比駅で下車。いつもこの駅を通過するときに見える「ようこそ日本一桜えびのまち由比へ」というキャッチフレーズが気になっていたので…。

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ということで、桜えびを食べに由比駅までやってきました。

由比駅を出て道路を右手に進むと「由比桜えび通り」のゲートが迎えてくれます。通りには何軒か桜えびを扱っている店もちらほら。

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駅から徒歩10分ほどのところにある「開花亭」という店に入り、さっそく桜えびを味わいます。

注文したのは「桜えび御膳」(1,600円)で、かきあげ2枚と生えび・ゆでえび・つくだ煮の三点盛りを中心としたメニューとなっています。なお、この写真には映っていませんが、茶碗蒸しも付きます。えびたっぷりのかきあげはさくさくでおいしく、生えびの食感もいいものでした。

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せっかく由比まで来たのだから、もう少し桜えびが食べたいなぁと思ったので、近くの漁港にある「浜のかきあげや」へ。ここは由比港漁業協同組合が直営でやってる店で、漁船が並ぶ港の前に店舗を構えています。

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かきあげ丼(650円)にも惹かれたのですが、さすがに直前に定食を食べた後だったのでかきあげ(250円)を2枚だけ食べることに。ここのかきあげも衣が少なく、えびのおいしさを味わうことができました。

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由比駅に戻って14:55発の熱海行きに乗り、富士駅で下車。ここから身延線に乗り換えて富士宮へ向かいます。目的はもちろん富士宮焼きそばです。

15:37に富士宮駅に着き、食事の前に浅間大社へ参拝に行くことにします。

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ここは桜の名所でもあるのですが、まだ3分咲き程度でした。それでも木によっては満開になっているものもあり、しばらく桜を眺めて過ごしました。

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その後、焼きそばを食べに向かうも、時間帯が悪かったのか、目指していた1軒目は休憩中、2軒目は満席で入れず…。

結局、行き当たりばったりで入った「鉄板焼ちゃん」という店で食べることにしました。お好み焼きとか幅広く焼き物を扱っている店で、もちろん焼きそばも扱ってました。

ここではミックス焼きそば(630円)のほか、お好み焼きも頼み、ビールを飲んだりしながらしばらくくつろいでました。

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ちょっと酔ったところで店を出て、富士宮駅へ。あとは東京へと戻るだけです。17:38に富士宮を出て、富士、熱海、東京で乗り換え、船橋駅には21:25に到着。片道3〜4時間なので、静岡は18きっぷで日帰り旅行に出かけるにはちょうどいい距離ですね。

【当日のスケジュール】
船橋9:49→東京10:13/10:33→熱海12:07/12:09→三島12:22/12:29→由比13:09/14:55→富士15:07/15:19→富士宮15:37/17:38→富士17:56/18:01→熱海18:43/18:59→東京20:53/21:02→船橋21:25
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雪見の旅のはずが…

2009/03/15 04:14
2009年3月7日(土)

春の青春18きっぷを使って新潟、長野をまわる旅に行ってきました。関東では春が近づいている時期ですが、あえて雪を見に信越方面に向かうことにしました。

当日は船橋駅4:31発の始発電車に乗車。こんな時間に電車に乗るのは久しぶりです。0:30に寝て3:50に起きたので非常にだるい…。

秋葉原で乗り換えて上野駅へ。ここから高崎線に乗り、まずは新潟方面へ向かいます。上野を5:13に出ると外はまだ真っ暗。6時前になってやっと明るくなり、車窓を眺めることができるようになりました。

6:54に高崎駅に到着。16分の接続で上越線の水上行きに乗り換えです。沿線では、ところどころで梅の花が咲いてるのも見られ、早春の感じがいいです。

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水上駅が近くなると、まだ雪の残った山々の姿も見えてきて、雪国へ向かう期待が湧いてきます。

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8:13に水上駅に到着。普段ならまだ出勤の準備をしている時間ですが、旅行のときは早起きできて、既にこんなところまで到達してるし。

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ここまで沿線には雪は見られなかったものの、8:19に水上駅を出ると、線路脇にもところどころ残雪が現れてきて、徐々にその量が多くなってきます。

そして清水トンネルを抜けると一面の銀世界。やはりこの瞬間の景色はいいです。その後しばらく雪景色を眺めながら、8:55に越後湯沢駅到着。

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越後湯沢では結構な数の客が降り、大半がスキー客のようです。ここで駅弁を買って朝食とすることに。

購入したのは「日本海さけかに合戦」(1,000円)。酢飯の上に鮭ほぐし身といくら、カニがのった器が2つ。両方食べると結構ボリュームがありました。

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朝食を食べたあとは、越後湯沢を9:31に出る北越急行の電車に乗車。今日は飯山線に乗って長野方面へ向かう予定なので、本来ならば飯山線始発駅の越後川口駅から乗りたいところですが、この時間帯はちょうどいい接続の列車が無く、北越急行線で途中の十日町まで行き、そこから飯山線に乗り換えることにしました。ちょうど十日町駅始発の列車に接続できるようだし。

越後湯沢を出て新潟方面へ向かうと、徐々に雪が少なくなってきました。六日町駅のあたりでは結構地肌が現れているところもあるし、雪を眺めに来たのにちょっと期待はずれ…。

十日町駅には10:06に到着。北越急行の駅とJRの駅とは別の駅舎となっており、一度改札を抜けて地下の連絡通路を通り、JRの駅まで向かいます。

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しばらく時間があったので駅近くのスーパーに行き、車内で食べるおやつや飲み物を調達。十日町駅に戻るとすでに列車は入線しており、出発まで車内で待つことに。

定刻の10:57に十日町駅を出発。ここから飯山線の旅が始まります。結構雪深い景色が見れるかなと期待してたのですが、思ったほど雪はありませんでした。

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過去にJR最高積雪記録を出した森宮野原駅でもそれほど雪はなかったです。

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それでも新潟と長野の県境付近では、きれいな雪景色が見れました。途中からは千曲川も車窓に現れるのですが、雪解け水で濁っていたのが残念。

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12:21に着いた戸狩野沢温泉駅で長野行きの列車に乗り換え。この駅で16分の待ち合わせ時間があったので駅舎の外に出てみたのですが、それほど寒くはなく、暖かいくらいでした。

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戸狩野沢温泉駅を出ると、車窓に雪はほとんど見えなくなりました。そして長野駅には13:38に到着。駅前に雪は全くなく、ぽかぽか陽気といった感じでした。

せっかく長野に来たのだから昼食は蕎麦を食べることに。駅前にある「油や」という蕎麦屋で「戸隠おろしそば」(900円)を注文。こしのある蕎麦がおいしかったです。

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長野駅に戻り15:03発の快速みすず号に乗り、篠ノ井線で松本を目指します。この路線の見所は、やはり姨捨駅付近から見える善光寺平の風景。日本三大車窓の一つに数えられるだけあって、何度見ても素晴らしいものです。

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今回は稲荷山駅から姨捨駅へ向かう車窓風景を動画で撮ってみたので、こちらもご覧いただければと。



松本駅に16:23に着き、今度は中央本線の大月行きに乗り換え。松本16:39発で大月19:47着という、3時間超を要する長距離列車です。

ボックスシートを確保して、夕暮れの景色を楽しみながら進んで行きます。やがて日も暮れてきて、あとは本を読んだりしながら過ごすことに。

大月駅では5分の接続で東京行きに乗車。ロングシートの電車だけど、このまま東京駅まで乗り換えせずに行けるので便利ではあるかな。

東京駅には21:43に着き、急いで総武快速線ホームに向かい21:46発の電車になんとか乗車できました。

そして、最寄りの船橋駅には22:10に着いて、本日の旅は無事終了。

【当日のスケジュール】
船橋4:31→秋葉原5:00/5:05→上野5:08/5:13→高崎6:54/7:10→水上8:13/8:19→越後湯沢8:55/9:31→十日町10:06/10:57→戸狩野沢12:21/12:37→長野13:38/15:03→松本16:23/16:39→大月19:47/19:52→東京21:43/21:46→船橋22:10
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鎌倉

2009/02/22 22:15
2009年2月21日(土)

土曜日は鎌倉にある友人の家に行ってきました。船橋から鎌倉まで総武線・横須賀線に揺られて約1時間半。なにげに小旅行気分です。

鰹のたたきなどを肴に、学生時代の友人4人と昼からビールやワインを飲みまくってきました。結構ポワ〜っとした感じになって、夕方に失礼することに。

せっかく鎌倉まで来たので、みんなで鶴ヶ丘八幡宮へ参拝。駅からの沿道を歩いてるときも、酒が抜けず結構ふらふらでしたね。

鶴岡八幡宮に着いて参拝。夕方でしたが結構訪れる人が多かったです。それと石段の右側にある河津桜が満開できれいでしたね。

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その後、鎌倉駅に戻り横須賀線に乗車。東京駅で友人と別れ一人になると、ほどなく寝落ち。案の定、一駅寝過ごし津田沼駅まで行ってしまいました…。
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成田山梅まつり

2009/02/16 00:35
2009年2月15日(日)

近場の成田山で梅まつりをやってるようで、季節柄梅を見に行くのもいいかと思い出かけてきました。

千葉県内で25℃位の暖かさのあった前日と比べれば気温はだいぶ下がってましたが、この日も天気もそこそこよく、出かけるにはちょうどいいくらい。地元の京成船橋駅から特急で40分弱で成田駅に到着。この駅では何度か降りたことはありますが、成田山に行くのは今回が初めてです。

駅前からの沿道には、食堂や土産物屋が並びます。名物のうなぎを出す食堂が結構あり、その他羊羹や漬け物、煎餅の店などが多かったです。

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10分ほど歩いて成田山新勝寺に到着。節分のときには有名力士や芸能人が豆まきをすることでも有名ですね。今年は朝青龍や白鵬、妻夫木聡とかが来てたみたい。

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成田山公園に向かうと、ちらほらと梅の花が咲いてました。満開の木もあれば、まだつぼみの木もあり、全体的にはちらほらと咲いているという感じでした。

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公園内では三味線の演奏や野点も行われており、観光客も結構集まっていました。

久々の小旅行で、一足早く春の訪れを感じることができた1日でした。
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喜多方ラーメンを食べに

2009/01/09 00:30
2009年1月3日(土)

3日前まで関西旅行に行っていたというのに、また出かけてきました。今回は青春18きっぷで北に向かうことにし、4年ぶりに福島県喜多方市へラーメンを食べに行ってきました。

船橋を6:05に出発し、秋葉原を経由して上野駅に到着。6:53発の快速ラビット号に乗り北上することに。

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ボックスシートは埋まっていたので、やむなくロングシート車で我慢。10両編成でしたが、上野を出る段階では車内はがらがらでしたね。

それほど混雑しないまま8:19に宇都宮に到着し、2分の接続で出る黒磯行きに乗車。今度もロングシート車だったので車窓を楽しむことができず…。

黒磯には9:11に到着し、駅の外に出てみるとちらほらと雪が舞ってました。

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寒いし、駅の近くに見所もないので、次の電車が入線していたので車内で待つことに。ちなみこれもロングシート車でした…。

9:39に黒磯駅を発車し、さらに東北本線を北上。途中から混雑しはじめてきたけど、郡山の初売り目当ての客だったのかな。

1時間ほどで郡山駅に到着し、今度は磐越西線に乗り換え。この路線に乗るのも久しぶり。

乗り継いだ快速あいづライナー1号は元特急車両を使った列車で、乗り心地は十分。通常は会津若松までの運転だけど、この日は喜多方まで運転区間を延長していたので都合がよかったです。

遅れていた東北本線の上り列車を待っていたため、定刻より5分遅れての発車となりました。

郡山を出て磐越西線に入ると、徐々に車窓に雪景色が現れてきて、東北まで来たんだなぁと実感。途中の会津若松で10分ほど停車の際ホームに降りてみると寒さが心地良かったです。

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なお、終点間近の塩川駅から喜多方駅までの車窓風景をデジカメで動画撮影してみました。ちょっとは雪国の旅気分が味わえるでしょうか。



12:20に喜多方駅に着き、駅にある喜多方老麺会のガイドマップを入手し、さっそく市内へ。駅近くにも何軒かラーメン店はあるけど、市役所周辺に結構店があるので、そのあたりを目指すことに。

1軒目は喜多方駅から徒歩20分ちょっとのところにある朝昼夜(あさひや)へ。ここでは特製ひまわりラーメン(980円)を注文。

ねぎ、チャーシューがテンコ盛りで、チャーシューや具の配置で名前のとおりひまわりをイメージしているようです。スープにだしがきいていてほんのりと甘味があり、かなりおいしかったです。

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続いては蔵美という店に入り、ラーメン(550円)を注文。こちらはしょっぱさがやや強く出てる感じのスープで、まさに醤油ラーメンという感じでした。チャーシューの味付けがなかなかよかったです。

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立て続けに2杯食べたのでお腹もいっぱい。蔵のまち喜多方を散策しながら駅へ戻ります。

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もっとも、今回は喜多方滞在時間が約90分とかなり短かったので、駆け足での行動となりました。それでも食と観光が楽しめたので満足です。

正月三が日にもかかわらず、私と同じようにラーメンガイドマップを持って市内を歩いている観光客が結構いましたね。喜多方のように食も観光も楽しめる街というのは、誘客力があるなぁというのを改めて感じました。

喜多方駅に戻り、みやげ用のラーメンを買い、13:49発の会津若松行きに乗車。2両の列車は喜多方駅からの大量の乗客ですぐに満席に。私も座れずに会津若松まで立っていきました。

会津若松では7分の接続で郡山行きに乗り換え。なんとか座れたものの、こちらも立ち客が出る混雑ぶり。大きな荷物を持った家族連れが多かったことから、帰省先からのUターン客なのでしょう。

郡山駅に15:15に着き、このまま東北本線を南下するのもつまらないので、水郡線経由で帰ることに。次の水戸行きが15:55発と待ち時間があったのですが、ホームに列車が停まっていたので見てみると、既に何人か座ってる人がいます。

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水戸まで約3時間かかるので、早めに座席を確保することとし、出発まで40分ほど車内で過ごしていました。

定刻に郡山を出発し、次の安積永盛駅から東北本線と別れ水郡線に入ります。徐々に日も沈みかけて薄暗くなるなか、とりあえず暗くなるまでは車窓を楽しんでいくことに。

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それでも17時前には外は暗くなり、あとは本を読んで過ごすことに。

途中の常陸大子駅では10分ほど停車時間があったので駅の外に出てみると、小さいながらもきれいなイルミネーションが飾られてました。

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19:05に水戸駅に着き、土浦行きに乗り換え。このあとはまたロングシート車が続いたので、寝ていくことに。

土浦で上野行きに乗り換え、40分ほど乗って柏駅で下車。船橋に帰るには、ここから東武野田線で帰るほうが早いので、18きっぷは使えないけど乗り換えることに。

30分弱電車に揺られて船橋駅に到着し久々の18きっぷ旅行が終了。早起きしたので疲れる旅でした。

【当日のスケジュール】
船橋6:05→秋葉原6:35/6:37→上野6:41/6:53→宇都宮8:19/8:21→黒磯9:11/9:39→郡山10:40/10:45→喜多方12:20/13:49→会津若松14:06/14:13→郡山15:15/15:55→水戸19:05/19:10→土浦20:04/20:06→柏20:48/20:51[東武野田線]→船橋21:19
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