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たびのへや(別館)
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青春18きっぷ等を使って全国各地を旅したときの記録を中心としたブログです。車窓風景を眺めながらのんびり旅をして、降りた駅では観光地をめぐり、うまいものを食べ…。そんな旅行記を中心としています。そのほか、日常のもろもろのことも書いていきたいと思います。
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水槽メンテナンス

2008/07/14 00:47
日曜は部屋に置いてある水槽のメンテナンスをしてました。

半年ほど前から30cm水槽を置いて淡水魚を飼い始め、今はタイワンキンギョ1尾、アカヒレ5尾、メダカ2尾、シマドジョウ1尾と雑多な魚が泳いでいます。

これに近所のペットショップで買ってきた水草を入れて、ちょっと涼しげな空間を作れればなぁと思ってレイアウトを組んでみたのですが、なかなか難しく、結果的にごちゃごちゃした水槽になってしまい…

本当は、もっと大きな水槽が欲しいんだけど、カミさんが反対してるんだよね(泣)。

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土・日きっぷの旅(2日目)

2008/06/10 01:47
2008年6月8日(日)

土日きっぷ旅行2日目は、日本海側に抜けて新潟をまわって帰ることにしていた。

昼頃に古川駅に向かい12:11発の鳴子温泉行きに乗車。昨日の経路を逆にたどり、陸羽東線を西に進む。今日も天気が良く、東北とはいえ暑いくらいだ。

鳴子温泉駅で新庄行きに乗り換えて終点の新庄まで向かい、続いて陸羽西線で終点の酒田まで向かう。

古口駅を出ると車窓右手に最上川が見えてくる。陸羽東線で見える河川は渓流のようなものが多かったが、このあたりになると川幅も広くなってくる。

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酒田駅に15:21に着き、駅の横にある清川屋というみやげもの店で買い物をして時間をつぶす。

16時頃に3番線ホームに入ってきたのは「きらきらうえつ号」。観光用列車として羽越本線を走る臨時の快速で、結構派手な外観となっている。

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快速ながら全席指定となっており、1週間前にみどりの窓口で海側のA席を押さえておいた。車内は先頭車に展望スペースがあったり、2号車には和風ラウンジスペースや売店があったりと、なかなか設備が充実している。

3号車の自分の席に座り、先ほど清川屋で購入した弁当「ががちゃおこわ」(682円)を食べることに。山形名物のだだちゃま豆がまぶしてあるおこわで、全体的に薄味だけど、添えられている漬け物がいいアクセントになっている。

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さて、列車は定刻の16:11に酒田駅を発車。しばらくは田園地帯を走るが、小波止駅を過ぎたあたりから右手に日本海が見えてくる。天気も良く、傾きかけてきた太陽が日本海を照らしてきれいな光景である。

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もう少し日没時間が早ければ、海に太陽が沈むシーンを車窓から眺められるんだろうけど、残念ながら今日はそのシーンを見ることはできなかった。

村上駅を出ると海沿いから離れて田園地帯を走るようになり、そして18:28に新潟駅に到着。みやげもの屋に行ったりして時間をつぶしたあとは、19:18発のMaxとき348号に乗車。

2時間ほど新幹線に揺られ、21:20に東京駅到着。総武線に乗り換えて船橋まで向かい22時過ぎに帰宅。久々の旅行が終わった。

【当日のスケジュール】
古川12:11→鳴子温泉12:55/13:00→新庄14:03/14:14→酒田15:21/16:11(快速きらきらうえつ号)→新潟18:28/19:18(Maxとき348号)→東京21:20
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土・日きっぷの旅(1日目)

2008/06/10 01:44
2008年6月7日(土)

週末に実家の宮城に帰省する用事があったので、ついでに土日きっぷを利用して旅をしてきました。

土曜の朝は久々に早起きして5時過ぎに家を出発。船橋5:21発の総武線快速に乗って東京駅へ向かい、山形新幹線に乗り換えてまずは新庄駅まで向かう。

6:12発のつばさ101号は晴天の東京を出発。福島から奥羽本線に入ると徐々に自然が多くなり、朝日に照らされた緑がまぶしい。

県境を越えて米沢駅が近づくあたりから水田の風景も見えてくるようになり、山と田んぼに囲まれた車窓が続いていく。

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9:51に新庄駅に到着。ホームに降り立つと、松尾芭蕉と曾良の木造が出迎えてくれる。

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9分の接続で陸羽東線に乗り換え。1時間弱山間部を走り続けて10:51に着いた堺田駅で下車。

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この駅には2005年の2月にも来たけど、そのときは雪に埋もれたホームが印象的だった。

ホームに降り立ち階段を上がると駅前に出る。すぐそばには名所(?)の分水嶺がある。分水嶺とはこの地点から川の水が太平洋側と日本海側に分かれていくところであり、確かに山から流れてきた水が左右に分かれて流れていってる。

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ここにあった看板の地図が、日本海が右、太平洋が左という変わったものだった。こんな描き方初めて見たけど、なにかこだわりがあるんだろうか?

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その後、駅から徒歩5分ほどのところにある「封人の家」を訪れることに(入場料250円)。ここは庄屋であった旧有路家の住宅で、松尾芭蕉が奥の細道紀行で泊まったところとして知られている。

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ここで詠んだ句が「蚤虱馬が尿する枕もと」であり、実際に家の中で馬が飼われていたようで、入口を入ってすぐのところに実物大の馬の人形が置かれている。家の中はかなり広くなっており、実際に芭蕉が馬のすぐそばで寝たのではないらしい。

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しばらく見学したあと堺田駅に戻り、12:15発の鳴子温泉行きに乗車。12:28に鳴子温泉駅に到着し、昼食を食べに駅から近いふじや食堂に入る。ここでは「冷やし山菜ねぎみそおろしそば(1,200円)」を注文。

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やや値は張るものの、温泉卵、大根おろし、舞茸、なめこ、海苔天ぷら等トッピング盛りだくさんで満足できる一品だった。

次の列車の時間が迫ってたので早めに駅に戻り、13:03発の小牛田行きに乗車。段々と山を下りていき、平野部に至る景色の変化が楽しめる区間である。

14:03に終点の小牛田駅に到着し、あとは実家に帰ることとした。

【当日のスケジュール】
船橋5:21→東京5:44/6:12(つばさ101号)→新庄9:51/10:00→堺田10:51/12:15→鳴子温泉12:28/13:03→小牛田14:03
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宮武讃岐製麺所@ららぽーとTOKYO-BAY

2008/05/25 23:37
しばらく更新が滞ってすいません。ネタがなかったもので…

実は4月初めから虫垂炎・腹膜炎の治療のため半月ほど入院し、その後GW明けまで自宅静養していたことから、春先はどこにも旅行に行けなかったんです。

さて、今日はららぽーとTOKYO-BAYに22日にオープンしたさぬきうどんの店「宮武讃岐製麺所」に行ってきました。

16時頃に行ったのに10人ほど並んでいる状況。ひやひやの大(\430)とトッピングに半熟卵天とメンチカツ(各\150)を注文。トッピングの値段がちょっと高いなぁと思ったけど、この辺で営業するならこのくらいなのかな。

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うどんのこしはそれほどではなかったけど、だしはいりこが効いており、薄味かと思わせて深みがある味で、本場で食べたさぬきうどんを彷彿とさせてくれる。

うどんの種類もいろいろあるようなので、また行ってみようかな。

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急行銀河最終日

2008/03/16 00:47
3月14日金曜日。仕事が22時過ぎに終わって帰路に就いたものの、いつもは丸の内線から総武線に乗り換える東京駅でちょっと寄り道。

この日は急行銀河の最終運行日ということで、その最後の姿を見に行くことにしました。

10番線ホームに上がるとかなりの人混み…。こういう最終日イベントに初めて行ってみたけど、やはり熱気がすごい。

ホームで待って数分して銀河が入線してくると、いっせいにカメラのシャッターが切られ、しばらくは撮影会の様相でした。
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この方向幕もこれが最後。
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発車直前。最後の姿を写そうとみんなカメラを向けます。
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23時になると発車のアナウンスが流れ、機関車が長めの汽笛を鳴らすと周囲から大きな拍手が。

目の前をゆっくりと通り過ぎていく車両を見てると、なんとなく感傷的な気持ちになってきたり…。

この急行銀河は私が初めて乗った寝台列車でした。1991年の3月、大学受験で神戸に行った帰りに大阪から東京まで乗ったのを覚えています。B寝台の向かいにいた2人の受験生と3時頃まで話をして、ほとんど寝れなかったな〜。
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伊豆〜河津桜を見る旅

2008/03/04 00:33
2008年3月1日(土)

春の18きっぷシーズン開始初日、伊豆半島の河津に行ってきました。

河津は早咲きの河津桜が有名なところ。現地の関連サイトを見るとちょうど今頃が見頃のようで、今春最初の18きっぷ旅行の目的地はここに決定!

伊東から先は伊豆急線となるので18きっぷは使えないけど、船橋〜伊東の往復運賃が5,040円なので十分活用はできてるかと。

さて、当日は遅めの9:10船橋駅発の総武線で出発。東京駅で東海道本線に乗り換え、2時間弱で熱海駅に到着。

ここから乗り換えるのはリゾート21を使った伊豆急下田行き普通列車。どうせなら眺めの良い先頭車両に乗ろうと、ちょっと早めにホームで並ぶことに。

12時頃に折り返しとなる電車が入線。さっそく車内へ入り、前から3列目の海側(進行方向左側)の席を確保。

熱海駅を出発する時点で車内は満席となり、立ち客も出るほどの混雑ぶり。ただし、展望席は座席定員制となっていて通路に立つことが禁止されており、後ろの席でも視界が遮られることはないようになっている。

12:12に熱海駅を出発するとさっそく左手に海が見えてくる。途中山間部を走る区間もあり、ずっと海の景色が見えるわけではないが、展望車からの眺めは飽きさせないものである。

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当日は混雑のせいで電車に遅れが生じ、河津駅にも10分ほど遅れて到着。河津桜目当ての観光客が多いようで、ホームは下車客でかなりの混雑になっていた。

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さっそく駅を出ると、河津川へ向かう道にはみやげ物の出店が並び、お祭りムードを出している。

河津川に出ると、土手沿いに桜並木が続きピンク色の花びらが満開の状態だった。それゆえ観光客も多く、かなりの人混みで歩くのも大変だったんだけど…。

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川沿いを2km近く歩き、踊り子温泉会館の隣にある時盛というそば屋に入り遅めの昼食とすることに。「踊り子そばセット」(¥1,350)を頼むと、名産の生わさびが付いてくる。さっそくおろしてみると、新鮮なわさびの香りがいい。でも、つけだれに入れすぎてしまい、思いっきりむせてしまった…。

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食後は桜を眺めながら駅に戻り、途中の出店で自分用のおみやげに金目鯛の干物や桜エビを購入。

河津駅に戻ると観光帰りの客でかなりの混雑だった。17:26発の熱海行きに乗りなんとか座席を確保できたのが幸いだった。

終点の熱海まで行かずに、途中の伊東駅で下車。熱海から接続の電車が混むかもしれなかったので、1本遅い伊東始発の東京行きなら確実に座れるだろうと思いこっちを選んだ。

18:40に伊東駅を出発し、それほど混むこともなく東海道本線を北上。

20:17に着いた大船駅で降り、横須賀線に乗り換える。船橋に帰るなら終点の東京駅での乗り換えでもいいのだけれど、乗り換えの移動距離が結構あるので、乗り換えもしやすく、席も空いている大船駅から乗り換えて行くことにした。やはり車内は空いており、余裕で座っていくことができた。

そして21:32に船橋駅に到着。一足早く春を感じることができる旅だった。

【当日のスケジュール】
船橋9:10→東京9:37/9:53→熱海11:39/12:12→河津13:42/17:26→伊東18:16/18:40→大船20:17/20:21→船橋21:32
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山陰旅行(2〜3日目)

2008/03/03 00:22
2008年2月10日(日)

9時前にホテルを出て一畑電鉄の出雲市駅へ。まずは今回のメインの観光地、出雲大社へと向かう。

20分ほど電車に揺られ(古い電車のため本当によく揺れた…)、出雲大社前駅に到着。ここから徒歩数分で出雲大社の入口に着く。ときどき太陽も射し込むようないい天気で、それほど混雑もしてなかったことからのんびりと境内をまわることができた。

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駅に戻って一畑電鉄に乗り、今度は松江方面に向かう。周遊きっぷで一畑電鉄の全路線も乗れるので便利である。

途中、園駅を出たあたりから宍道湖が車窓右手に見えてくる。湖を眺めながら12:13に松江しんじ湖温泉駅に到着。

職場の島根出身の人から推薦されたそば屋「ふなつ」まで歩いて移動。ちょうど席も空いてて座ることができ、「割子とろろそば」(¥950)を注文。こしの強いそばが非常にうまかった。

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食後は松江城に向かい、城内にある松江郷土館(興雲閣)や天守閣を見て歩くことに。

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城周辺のお堀では、堀川めぐりの遊覧船で観光する人も多かった(自分たちは乗らなかったけど…)。

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その後、島根県立美術館に移動し、1時間ほど展示物を鑑賞。展示作品も多く、のんびり見てたら結構時間がかかってしまった。

また、この美術館のすぐ横の宍道湖畔には「宍道湖うさぎの像」というのがあり、このうち湖から2番目のうさぎを西の方角を見ながら触ったり、しじみの殻を供えたりすると想いが通じるという伝説があるらしい。そのためか、このうさぎの像のまわりにはしじみの貝殻が散乱していた…。

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日も暮れてきたので松江市内観光も終わりにし、松江駅に戻ることに。やくも15号で再び出雲市駅に戻り、駅構内でおみやげを見たりして時間をつぶす。

そして19時前にホームに上がり、今夜の宿となるサンライズ出雲号に乗車。今回押さえていたのはサンライズツインの部屋。1階なので窓が低いのが難点だけど、室内の広さは十分。かなり快適な空間となっている。

駅で買った夕食を食べた後は、しばらく夜景を眺めて過ごすことに。

【当日のスケジュール】
電鉄出雲市9:12→川跡9:21/9:23→出雲大社前9:34/11:12→川跡11:23/11:25→松江しんじ湖温泉12:13/松江17:32(やくも15号)→出雲市18:03/19:02(サンライズ出雲号)→


2008年2月11日(月)

寝台で目を覚ましたのは4:38に静岡駅に着いたときだった。顔を洗ってしばらく明け方の車窓を眺めながら北上し、7時過ぎに無事に東京駅到着。

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総武線に乗り換えて船橋駅には7:42に到着。今回の旅が無事に終了した。

【当日のスケジュール】
→東京7:08/7:19→船橋7:42
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